CMSホームページ作成でブランディングを成功させ集客・営業する道筋
中小企業・コンサルタントのはじめてのホームページ営業7
一斉送信のASPサービスで送るメールマガジンの注意点
前回の話の続きで、かろうじて遠い見込み客残ってもらった見込み客に送るメールマガジンのお話をします。一斉送信のASPで送るメールマガジンの場合、興味のないニュースレターの乱発をプッシュ型の媒体でやる訳ですから、連続購読の要求を満たすものでない場合が多く、こちらの都合で送るわけですから、嫌われてオプトアウトされないようにすることが肝心です。
- 送信の数はあまり多くならないようにする。
- セグメント別に内容を変える
上記の2点に注意して下さい。
前に調子の悪くなる前の○○○ドアが1日に10件とかガンガンメールを送っていましたが、自分の都合しか考えてなくて相手の立場に立って情報提供してなかったので受け取る側の印象は最悪になってしまいます。
基本的に2週間〜1ヶ月に一度がよろしいかと思います。
当社の運営しておりますサイトのひとつでは会員向けのフォーラムに書き込みが入ると会員に自動的にメールが飛ぶのですが、最初のころ数人の先生から何とかしてくれといわれたことがあります。
このように自分に関係する情報でも送信過多は印象が悪くなりますので、あくまでもタイミング待ちの意味合いで継続接触するので忘れられない程度、嫌われない程度でというところでがんばってみて下さい。
内容はセグメント管理をしてセグメント別に変えて下さい。
といっても相手の知りたそうなことが一番上に来ていて、挨拶と件名が変わっていればそれでよろしいです。
メールマガジン、それもお付き合いで受信しているようなものが基本的に読みたくないですから。
ただし、自分に関心のあるタイトル送られてきた場合は読んでもらえる可能性が高まります。
私の場合セグメントは顧客A、顧客B、顧客C、見込み客A、見込み客B、見込み客C、見込み客Dと7種類に管理しています。顧客はグレードではなく関わり方で分けているだけです。
見込み客は出会ったシーン(相手が求めてきた事)でABCを分けてDだけ遠い見込み客にしています。
今回お話しているターゲットは一番関係の薄い見込み客Dという事になります。
たまに見込み客Dを興味のありそうな分野の¥5000のセミナーに無料で招待したりしてみて下さい。
そうするといきなり見込み客ABCに変身するなんて事はあります。
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