CMSホームページ作成でブランディングを成功させ集客・営業する道筋

中小企業・コンサルタントのはじめてのホームページ営業9
インナーブランディング

ホームページにはコーポレートサイトと言われるものと情報提供型の専門サイトといわれるものがあります。

検索エンジンに受けがよくて仕事の受注に繋がるのは情報提供型の専門サイトのほうです。

コーポレートサイトはきれいで分かり易い目次とお考え下さい。コーポレートサイトは異なったステークホルダーに価値提供と情報の提供をしていく役割を担っています。

コーポレートサイトから別ドメインの各専門サイトに別れていくのが成功の法則ということになります。

この説明でホームページのブランディングと営業のお話をしてきましたが、最後にブランディングにおいて重要な役割を担うコーポレートサイトが価値提供と情報の提供をしなければいけないステークホルダーのひとつインナーについてお話いたします。

私がコンサルティングをさせていただいている会社のいくつかで、会議に社長以下ほとんどの中心社員が参加される会社がいくつかございます。
全員参加する場合は無駄なこともありますが、ブランディングという観点に立っていうと意味があると思います。

キーワード選定で会社の立ち位置を探っていくと、社員の方からかなり本音が出てくる事があります。
うちの会社は社長の○○から受注のきっかけがはじまる場合が多いとか、○○がうちの会社の本当にアドバンテージがあるキーワードだとか、実は社長より客観的な視点があったりします。
社員と話し合ってコーポレートサイトの情報整理をしていくという共有作業は社員の方に価値の創造に加わっていただいて、価値提供の筋道を付けるインナーブランディングの意味で価値があります。

また、コーポレートサイトは常に現状の会社の立ち位置を反映していて社員に対して価値提供と情報の提供をおこなっていかなければいけません。これは顧客や取引先、債権者といったステークホルダーに対するものと全く変わりません。

社員にページのコンテンツ追加を担当させる場合は立ち位置について共有意識を持っていただいて、ただのアクセスアップの為だけの意味のないページの増量をしないで、価値提供と情報の提供作業を心掛けさせなければなりません。

情報提供型の専門サイトでもページをやたらとページを増量するのはおすすめできません。
前回お話したように電話でどこに何が載っているか適格に説明できるようでないと無駄にアクセスは上がるが、情報整理が全く出来ていないくて受注経路の思考がはっきりしないサイトになってしまいます。



CMSホームページ作成でブランディングを成功させ集客・営業する道筋

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