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自分で更新出来るCMSを利用した司法書士・弁護士などの士業事務所ホームページ運営の現状と展望

ホームページは本来費用対効果の高い投資です

司法書士・弁護士などの士業事務所にホームページが必要と考える方、どうせなら、より費用対効果の高いホームページを志向しましょう。

ホームページの役割は下記の3つが挙げられます。

  1. 見込み客から相談を受け付ける
  2. 紹介からはじかれないようにすること
  3. 既存の顧客とのコミュニケーション

目的に合わせて、この中の1つもしくは3つに対して複合的に結果を出していくことで、投資の回収を果たせるということになります。

ないと困るという理由だけで、ホームページを検討し始めた時にこんなふうに思ったことはございませんか?

  • 初期費用が安ければ毎月の費用が高くてもリースでいい
  • ランニングコストはシビアにこだわらずに相場程度ならいい
  • 見た目にこだわらなくてもブログ的に更新出来ればいい
  • 自分で更新出来なくても必要な時にホームページ制作会社に頼めばいい
  • SEO対策にはあまりこだわらなくてもいい
  • 事務所の特徴のアピールなどはなくても、他の事務所のホームページのものまねでいい

ランニングコストにはシビアにこだわる

投資は基本的に初期投資のみで抑えるように、ホームページの維持費(ランニングコスト)にはシビアにこだわってください。

サーバ費用

ホームページを公開するにはレンタルサーバというホームページデータを置く場所の契約が必要です。通常共用サーバという1つのサーバを何百社で使用するものを使用しますが、質の悪いものだと重くなって閲覧にストレスを感じます。ある程度のレベルで最低限の価格帯のものというのが条件になります。

更新費用

ランニングコストで大きく関わってくるのは、ホームページ制作会社に支払う修正費です。ホームページ修正には複数の人間が関わりますので、どうしても単価が高くなってしまいます。特に士業事務所のホームページは情報提供要素が強く、法律改正などに伴う新規のページ追加や修正があることのほうが多いので、このコストはおろそかにできません。士業事務所のホームページには、自分で更新できる部分は必須だと考えてください。デザイン性の高いページやTOPページの画像など、どうしてもプロに頼まないといけないものだけをホームページ制作会社に依頼するようにすればコストは抑えられます。

ランニングコスト例(当社が提供するホームページ)

サーバについて(当社の考え方)

通常ホームページ制作会社はレンタルサーバ会社の販売代理店となっていて、特定のレンタルサーバを販売代理するケースが多いです。当社は現在販売代理店契約をしていませんので、数十社を実際に使用した上で費用とパフォーマンスを検証し、クライアントにどこを使用するか案内しております。

更新について(当社の考え方)

通常は、士業事務所様がご自分で更新していただき、特別な場合だけ当社に依頼していただくことにしております。

このことを可能にするシステムがCMS(コンテンツマネージメントシステム)と言われるホームページシステムです。簡単に言うとホームページの知識がなくても更新やページ追加ができるシステムです。企業のホームページは、プロが手で作るホームページやブログのホームページというものが数としては多いですが、どちらの要素も含んでいるCMSというシステムで使いやすいものが普及してきました。このような便利なCMSですが、月の使用料が数万円というようにランニングコストが非常に高いものが主流です。これでは当社の考え方に反しますので、当社はオープンソースのCMSを使用しております。これはシステムの使用料は掛りません。※数は多くありませんがソフトのバージョンアップや大きな修正が入った場合は当社がスポット料金で修正・アップデートに対応させていただきます。

CMS(コンテンツマネージメントシステム)の選定で重要なことは以下の事だと考えております。

  • 更新が簡単
  • 見た目がキレイ
  • SEO対策に優れている
  • システムの利用料などランニングコストが基本的に掛らない

当社の使用しているCMSシステム

更新について マイクロソフトのワードレベルの編集ができれば可能です。
見た目について ホームページ納品時にCSS(スタイルシート)というデザイン情報が組み込まれておりますのでタイトルのデザイン、サブタイトルのデザインなどはご自分でページ追加しても同じ表示が可能です。
SEO対策に優れている CMSは仕組みとしてデータを検索エンジンが見つけやすい仕組みで動いておりますので、そもそもSEO対策に強いです。当社ではこれに付け加えて全頁でSEO対策実施(各ページテーマに合わせて調整)をすることも重要だと考えておりますので、納品時には各ページに当社でテーマ設定をして納品し、ご自分でページを追加した場合はご自分でテーマ設定をできるシステムを使用しております。

ものまねではダメ

ホームページの役割として挙げさせていただいた3つの役割の中で皆さんが特に興味があるのは「見込み客から相談を受け付ける」ということでしょう。

相談を受け付けるためには何が必要か?

平成14年頃、弁護士、税理士、司法書士など士業事務所のホームページがそれほど多くない時には、お客さんが士業事務所を探している時に見つけてもらえる役割だけあれば十分でした。しかし、多くの士業事務所がホームページを持つようになった現在では、見つけてもらって、さらに比較されて残らないと相談にまでたどり着けません。この時何の特徴もないホームページでは、検討の俎上には乗れません。

そもそも平凡なホームページというのは検索エンジンに対するキーワードブランディング(いわゆるSEO対策)ができていないので、誰に見てもらいたいかさえ定かではありません。この場合、ホームページにアクセスがあっても、それはたまたまとしか言いようがありませんので当然相談も入りません。

相談を受けて受任できる。つまり、費用対効果を高めるには、自事務所の特徴と強みをしっかりと打ち出し、その特徴にあったお客さんに見てもらえる事が重要です。

ホームページにうまく投資している司法書士・弁護士などの士業事務所

はじめの一歩

現在ホームページがなくて、はじめてホームページを作成する場合にコーポレートサイト(事務所サイト)とテーマサイト(専門特化型サイト)ではどちらがよいかと聞かれることがあります。

やりたいことがはっきりしている場合はテーマサイトでもかまいません。その他の場合は、紹介を受ける時に必要になってくる点、クライアントが見る可能性がある点から、コーポレートサイトはいずれにしろ必要です。そういった理由から、コーポレートサイトを作成するほうが合理的と言えます。

この場合、コーポレートサイトの中で、できるだけ以下の特徴をうまく伝える工夫をいたします。

  • サービスポリシー
  • サービス
  • 対応分野
  • 対応業種

上記の中で「サービス」、「対応分野」、「対応業種」については広げていけば個別のテーマサイトに発展させることができる要素です。たとえば、「サービス」についてなら、あまりお勧めはしませんが、「格安○○サイト」とかになります。「対応分野」についてなら「相続○○サイト」などに、そして「対応業種」であれば、「介護事業者向け○○サイト」などになります。

このようにコーポレートサイトでもテーマサイト的なアピールをするサイトの構築は可能です。ただし、検索エンジンは1つのホームページを1つのテーマとして認識していきますのでSEO的には弱くなってしまいます。

冒頭から申し上げているようにホームページは投資ですので、コーポレートサイトを立ち上げて、そこに「サービス」、「対応分野」、「対応業種」に関する特徴を入れて反響を見ながら(この時「これは市場があるかどうか分からない」というものでも、ホームページはマーケティングリサーチのツールですので、挑戦してみてください)回収ができた時点で、反響の大きいもの、可能性の高いものからテーマサイトを別に作成していきます。

ホームページにうまく投資している事務所さんは、1年にいくつかサイトを作るということは決めて、採用もその分野に比較的詳しい人物というような事務所の拡大をしています。うまく循環していったケースですとテーマサイトを10程度立ち上げ、さらにそのテーマの中でも細分化していくつかに分けていくようなケースもございます。

ここで重要なのは反響の大きいもの、可能性の高いものから手を付けていくということです。市場がどうか分からない、というテーマについてはとりあえずコーポレートサイトの中でトピックス的に取り上げて、反響を追ってください。反響の大きいもの、可能性の高いものからホームページを立ち上げていくのであれば、費用対効果はそれほど悪くならないはずです。すべてのサイトがそれぞれ成果を上げて、事務所の経営に貢献してくれることになります。

ホームページの数を増やしていく時に、利益に対する影響が大きいのが維持費です。維持費が高いと利益が取られてしまいます。中にはあまり効果の出ないホームページも出てしまうかもしれません。その時は高コストの維持費であった場合、働かない所員がいるのに給料だけ払い続けているようなものです。

ホームページを増やすかどうか分からない場合でも、最初の時点からホームページが増えても維持費が変わらない方法をご選択ください。

これからの士業事務所ホームページ投資アドバイス

ここまでご説明してきたことのまとめになります。

ホームページは士業間や顧客からの紹介を受ける場合にも必要ですので、何らかの方法でホームページにはお金を掛けてください。

そしてその時、どうせ投資をするなら、より費用対効果の高いホームページを作ってください。

以下がポイントとなります。

  • ランニングコストはシビアに考える
    • サーバ費用は安くてまともな最低限のレベル
    • 更新は自分でできるシステムを選ぶ(特別な時だけホームページ制作業者に依頼する)
    • ホームページの数が増えても維持費があまり変わらない方法を選択しておく
  • ものまねではなくしっかりと事務所の特徴を打ち出して、相談を受け付けられるホームページにする
  • SEO対策にはこだわる(専門会社ではなくホームページ立ち上げ時に含みで、自分でも手を加えられるシステムを選択する)
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