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ホームページに掲載する地図(アクセスページ)に求められること


Googleマップと自前(目印等、生活者でないと分からない情報を盛り込んだ)の地図を併設することが重要


皆さんは初めてご訪問するお客さんのところに行くときは、まずミーティング資料を用意し、会社ガイドを作成し、会社を出る直前に相手のホームページから地図をプリントアウトして、会社を出るのだと思いますが、地図の用意が悪いときは少々ストレスが溜まることになります。
まず、どこの駅が一番近いのか書いてないこと(グーグルマップでも最寄りの駅は入れるべきです)。グーグルマップならまだしも、土地感がないとほぼ到達できないような内容の薄い地図、デザイン性ばかり気にして作成されている為にほぼ到達不可能な地図、このような地図がホームページに掲載されていると、住所から地図を調べていくことになります。

当社もそうですが、お客さんに来てもらう仕事の場合、お客様の立場に立って地図を作成する必要があります。何の理由にせよ、来ていただくのですから、どこを目印にするとか時間が○○駅○○口から何分掛るとか、実際に個別に尋ねられた時の説明のように作成するのが本来の考え方です。あまり意識していなくても、お得意様の社長が初めて来社するときなどは詳しい説明をFAXやメールしたりしているはずです。
外国人のお客さんにはさらに気を使っているのではないでしょうか。
散々道に迷わせて、何となく印象を悪くして、挙句の果てに自分のスケジュールも30分
ぐらい押してしまうなんてことはなかったでしょうか。サービス業の基本として、極端な方向音痴とかを除いて、お客さんが迷った場合、相手のせいにはできませんので、すべてユーザビリティの高い地図を提供できなかったご自分に責任があるということになります。
・・・なんて言い過ぎかもしれませんが、ホームページを作成する場合、地図に掛ける
お金は隠れたテーマなのです。相手が昔に作成した地図がある場合、「あれば下さい」
となってしまいます。

コストが掛りますので新たに作りなおそうとはなかなか言えない実情がありますが、ホームページの使い道として、コンテンツとしてアクセスのページは利用頻度が多いということは明白なので、Googleマップと自前(目印等、生活者でないと分からない情報を盛り込んだ)の地図を併設することは重要です。



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