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【おすすめ記事】弁護士・司法書士業務とWebマーケティングの親和性についてのまとめ

2015-11-09

当社はホームページをメインの媒体として士業全般の集客支援を行っておりますが、士業の中でも特にWebマーケティングとの親和性が高い弁護士と司法書士についてまとめてみます。


「ネットでの情報提供」からの集客で一番向いている対象は「困っている個人」なのです。


現実問題として、スマホやPCで何かを調べて、尚且つ問い合わせまでして問題を解決しようという行動は「自分では手に負えない困りごと」というカテゴリでないとすぐには取れません。

弁護士(法律事務所)や司法書士がホームページで情報提供をするとこのような層の個人とピッタリとかみ合います。法人については税理士をはじめ利害関係者が周辺にいることもあり、自ら見ず知らずの専門家を探す可能性は低くなります。


税理士や社会保険労務士などのWebマーケティングの親和性について触れておくと、法人相手でしかも顧問前提となるとかなりハードルが高くなります。相続や障害年金など個人相手のものであれば可能性はありますが、弁護士や司法書士の業務と比べると、少し時間的な猶予をもって検討されるので受任に掛かる時間は長めになります。


さて、それではこの「困っている個人」に向けてどのような情報提供を進めていけばスムーズに相談を受け付けることができるのでしょうか。


個人の方の困りごと別にコンテンツを設ける


例えば借金問題といっても「借金」のご相談を受け付けていますというような概略ページが1Pだけあっても「困っている方」は自分の置かれている状況を確認することができませんし、そのページにたどり着くことさえできません。原則はすべてのケース別の借金問題についての説明ページを作成します。そうは言っても最初にすべてを網羅することは難しいので、最初に弁護士に依頼するメリット、任意整理、自己破産、個人再生、過払い金ぐらいの個別ページを作成して、公開後に随時細分化していくと無理がないでしょう。


検索エンジンはユーザが検索した用語に対してなるべくダイレクトに該当ページを表示しようとしていますので、ニッチな分野やホームページを運営している弁護士の方や司法書士の方がお持ちの強い分野があればその説明ページを作成することで、上位に表示されることも可能ですし、リスティング広告のランディングページとしても使えます。


弁護士(法律事務所)、司法書士の方のホームページ運営で需要なのは常に相談者に対する情報が足りていないという認識に立った考え方です。


困っている方の置かれている状況は千差万別です。例えば自事務所のホームページに情報が掲載されていないのに相談が入った事例があれば、同じような困り事で悩んでいる方向けにページを追加していくということでニーズを取り逃がす可能性を下げることができます。


Q&Aも随時掲載していきます。


法律相談で今まで聞かれたことがなかったことを聞かれたことはありませんか。相談者の方の関心の高い質問などは、気づいた時にQ&Aとして追加していきます。


インナーに向けてホームページを活用していきます。


このような情報の追加は、事務員などのスタッフとの共有に役立ちます。自事務所のホームページに興味を持っていない事務員の多い事務所などはあまりよい事務所に映りません。ホームページはインナーに向けた情報提供でもあります。


情報の追加にはお金を掛けずに、現状分析や発展性にお金を掛けることが重要です。


ここまで説明してきたように、相談者の方がほしい情報を随時追加していけば弁護士(法律事務所)、司法書士事務所のホームページの運用はできます。その追加を業者にお金を払ってやってもらうのはあまり効率的とは言えません。顧問契約等で一定のサポートを受けるケース以外は、固定費を掛けないでホームページ業者にはホームページの現状分析と改善の提案を行ってもらいある程度のスパンで新しいことをやるときに付き合わせるのがよい付き合い方だと思います。


運用にはお金を掛けず改善にお金を掛けるためにご用意した仕組み。


当社で提供しているホームページの仕組みはWordpress(ワードプレス)という自分で更新できるシステムです。自分で作成するページもブログ感覚で見た目をビジネス仕様のものにできます。また、ランニングコストはサーバ代とドメイン費用で月額1,125円で可能です。



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